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健診のご案内

健診のご案内

がん、心臓病、脳卒中など三大生活習慣病の特徴は、自覚症状の現れるのが遅く、しかも初期には病気特有の症状が少ないことです。つまり、ドック検診などで発見されない限り、その対処が後手に回りがちです。ドック検診の重要性はまさにこの"自覚症状がない未病段階での早期発見"です。

どの検査でどのような疾患を調べるのか、今一度ご確認いただき、健康への意識を高めていただければと思います。

ドック健診のほか、事業所健診(雇入・定期)、一般健診、特定健診・指導についても随時受け付けておりますので、お気軽にお電話でご予約ください。

(電話075-441-5859 医事課)

■主な健診実施項目
  • 頭部CT
  • 血液検査(糖尿病検査・肝機能検査・腫瘍マーカー)
  • 尿検査
胸部CT

X線を多方向から照射し、体の横断面を観察します。レントゲン検査やエコーではわかりにくい、臓器の背後や内部に隠れていた病変を発見したり、その病変内部の様子や周囲の臓器との関係を調べることができます。

大腸X線(透視)

大腸の形のほか粘膜のひだの変化、隆起、陥没、引きつれなどの凹凸を調べることができます。肛門からバリウムと空気を注入し撮影を行います。

胃内視鏡検査

内視鏡カメラ(ファイバースコープ)により食道・胃・十二指腸の粘膜表面を直接観察し、必要に応じて粘膜組織の採取を行います。色調や構造から粘膜の微細な変化や異常を調べることができます。

心電図(安静時標準12誘導)

心臓から流れる微弱の電流を記録し、心臓の筋肉の肥大、拡張、虚血、不整脈を検査します。

頭部CT

X線を多方向から照射し、体の横断面を観察します。レントゲン検査ではわかりにくい頭内部構造(脳や骨、血管など)の情報が観察できます。

血液検査

酸素等を運搬する赤血球数や、細菌やウィルスなどの病原体を殺す働きをする白血球数を検査し貧血等病気がないかを調べます。

  • 糖尿病検査
  • 肝機能検査
  • 腫瘍マーカー
尿検査