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お知らせ

◎ 皮膚科外来開設のお知らせ

4月7日(火)より皮膚科外来を新たに開設する事となりました。

  全身における多様な皮膚疾患に対し、専門的な診療を行ってまいります。

 地域の皆様に安心してご相談いただける医療を提供できるように 

 努めてまいります。                                           

 診療時間 : 毎週火曜日 14:00~15:30

 担当医師 : 京都大学 皮膚科 山下 達也 医師   

                          

◎ 高齢者肺炎球菌の定期予防予防接種についてのお知らせ

【重要】令和8年4月1日(水曜日)から使用するワクチンが変更になります。

 令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが現在の23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)から、より高い効果や持続性が期待される20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)に変更される予定です。
☆ワクチンの変更に伴い、ワクチンの価格が令和8年4月1日より変更と               なりました。自己負担額についても見直しが行われました。               詳しくは下記の京都市HP参照

 すでに案内が届いている方も令和8年4月1日以降に接種される場合は、変更後のワクチンでの接種となり、見直し後の自己負担額となりますので、ご注意ください。

 また、案内に同封している予診票や、令和7年度に発行している自己負担区分証明書についても、令和8年4月1日以降は使用できませんので、合わせてご注意ください。

 詳しくは京都市HPをご参照ください。京都市HP 高齢者肺炎球菌定期接種

 

 

◎ 健康保険証の有効期限についてのお知らせ

 

令和7年12月2日より厚生労働省の方針により、お手元の健康保険証は廃止され、マイナンバーカード(マイナ保険証)での受診が基本となります。(一部、有効期限が12月2日以降のものはご利用可能です)
健康保険証の有効期限が切れたあとは、マイナ保険証または、資格確認書のご提示が必要です。
室町病院をご利用の際もマイナ保険証をお持ちの方はマイナ保険証を、マイナ保険証をお持ちでない方は資格確認書をご提示ください。尚、現在お手元にある保険証は2026年7月末までに利用延長となりましたが8月より使用出来なくなります資格確認証に関しましては、保険者によって異なりますが、有効期限は最長5年となっております。


なお、京都市では、現在お持ちの保険証(薄いピンク色)又は資格確認書(薄い緑色)の有効期限が切れるため、新しい  資格確認書 (薄いオレンジ色)又は資格情報のお知しらせが発送されます。
発送される資格確認書又は資格情報のお知らせについては、マイナ保険証の保有状況やご年齢等により、送付時期、券面情報が異なります。
詳しくは下記リンクよりご確認をお願いいたします。

京都市・国民健康保険資格確認書、資格情報のお知らせの更新について

京都市・マイナンバーカードと健康保険証の一体化について

全国協会けんぽ 従来の健康保険証終了のご案内

※当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて診療情報を取得・活用することにより、
質の高い医療の提供に努めています(医療情報・システム基盤整備体制充実加算の該当医療機関)。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

※当院ではジェネリック医薬品を採用しています。

  • ジェネリック医薬品とは先発品と有効性・安全性が同等で安価な医薬品のことです。自己負担が軽減します。
  • 医療用医薬品の安定供給を確保するため、同等の医薬品に変更可能な一般名処方(成分名による処方)にご理解ください。

病院の方針

 

1.未病の時期を捉えて治す

「病気」に進展する恐れのある「未病(病気ではないが、健康でもない状態)」のうちに早期発見し、専門医療機関への紹介も含め、適切な治療を提供します。

2.ホームドクターとして

多忙な生活の中にあって、自己健康管理は簡単なことではありません。通いやすい環境に、話しやすい医師、各種検査機器の配備、仁と科学に基づく医療を提供します。

3.内科・老年医学の
専門医として

発見までに時間がかかってしまうような狭間の病気を、患者様側から見た老年医学として捉え、お1人お1人の病に親身に向き合います。

お知らせ

成人(23価)肺炎球菌ワクチンのお知らせ  [2025.11.27更新]

◎ 成人(23)価肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌には莢膜(きょうまく:菌の外側にある膜)があり、これに多くの型があります(90種類以上)。このワクチンは23種類の莢膜ポリサッカライド(多糖体)混合ワクチンで、主として脾臓を摘出した人や高齢者に使用する不活化ワクチンとなっています。肺炎球菌による肺炎を予防します。
 ※ 通常1回の接種で5年以上の効果の継続が認められ、インフルエンザのように毎年接種する必要はありません。 
   ▶ 対象者
     次の(1)及び(2)のいずれかに該当する京都市民の方。
※過去にニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けられた方は対象外です。
(1)満65歳の方
(2)満60~64歳の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害があり、日常生活を極度に制限される方。(おおむね身体障害者手帳1級程度。当該手帳をお持ちの方は、医療機関までご持参ください。)
   ▶ 当院肺炎球菌ワクチン接種料金
     4,000円(自己負担金)
   ※ただし、市民税非課税の方は高齢者肺炎球菌予防接種自己負担区分証明書を、生活保護等受給者の方は生活保護等受給証明書を、接種日に医療機関に提出することにより軽減され、かっこ内の料金になります。詳しくは「高齢者肺炎球菌ワクチンの定期の予防接種について」のリンクをご覧ください。
   ▶ 市民税非課税者 (2,000円)
   ▶ 生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者 (無料)
     → 京都市 令和7年度高齢者肺炎球菌ワクチンの定期予防接種のお知らせへリンク

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